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バーミヤン渓谷の景観と遺跡(文化遺産・アフガニスタン)
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Historic footage of Bamiyan statues
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■解説
 Wikipedia
■リンク
 >Google
  イメージ
 >NHK世界遺産
 >世界遺産ガイド

 >世界遺産の旅
 >TBS世界遺産
 
 古代から存続する都市バーミヤーンの近郊には、1世紀からバクトリアによって石窟仏教寺院が開削され始めた。石窟の数は1000以上にものぼり、グレコ・バクトリア様式の流れを汲む仏教美術の優れた遺産である。



 

この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録された。

  • 1983年の審議延期時に推薦されていた登録基準は(2)(4)の2点である。
  • 2003年の登録時には以下のような理由である。
  • (1) 人類の創造的天才の傑作を表現するもの。
  • (2) ある期間を通じて、または、ある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、町並み計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
  • (3) 現存する、または、消滅した文化的伝統、または、文明の、唯一の、または少なくとも稀な証拠となるもの。
  • (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する、ある形式の建造物、建築物群、技術の集積、または景観の顕著な例。
  • (6) 顕著な普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰、または、芸術的、文学的作品と、直接に、または、明白に関連するもの。