2007年12月開催 世界遺産検定試験問題NO90

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■問題■

 マルペロ島は、(  )西部の海岸から506qの太平洋上にあり、赤道帯太平洋上では最大の禁漁区として有名です。「マルペロ動植物相保護区」として2006年に世界遺産登録されましたが、マルペロの汚れのない海には多様な海洋生物が確認でき、類まれな自然美が存在します。そのためこの一帯は、世界有数のダイビングスポットとしても有名です。(  )に入る国名は、次のどれですか。

 1.チリ共和国
 2.コロンビア共和国
 3.ペルー共和国
 4エクアドル共和国
 
正解2:(正解率54%)

■関連知識■
 
 ・マルペロ島は、コロンビアが太平洋上に領有する唯一の。その周辺海域は何種類ものサメが多く棲息する
  巨大な禁猟区で、「マルペロ動植物保護区」として、ユネスコの世界遺産に登録されている。マルペロ島はコ
  ロンビアのブエナベントゥラ海岸の490 km 西に位置している。火山活動で出来た島で、岸壁は深さ4000
  mにまで沈み込んでいる。世界的にも知られたダイビングスポットのため、世界中からダイバーたちもよく訪れ
  る。島はコロンビア海軍の人員によって恒久的に保護されることになっており、監視員たちが違法で分別のな
  い密漁、特にサメ漁に目を光らせている。